24歳日本人が技ありゴールも「簡単に狙われた」…チーム敗戦で一定評価「強烈なフィニッシュ」
斉藤光毅が今季リーグ戦3ゴール目を決めた

イングランド・チャンピオンシップのQPRに所属するMF斉藤光毅は、現地時間2月14日のブラックバーン戦にスタメン出場し、1ゴールを記録した。しかし、現地メディアからはボールキープの課題を指摘されている。
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ブラックバーンがMF森下龍矢のアシストで先制したこの試合。前半35分、ペナルティーエリア内でシュート性のパスを受けた斉藤が、鮮やかなトラップから冷静にシュートを決め、同点に追いついた。
しかし前半40分、センターサークル付近でボールをキープしようとした斉藤は相手にボールを奪われる。そのままゴール前へスルーパスを通され、勝ち越しゴールを許してしまった。試合は後半にも森下に追加点を奪われ、1-3でブラックバーンに敗れた。
こうした内容を受け、現地メディア「ウェストロンドン・スポーツ」は斉藤に「6点」を与え、「序盤から活発な動きを見せ、技巧的なフィニッシュで得点を挙げた」と一定の評価を下した。一方で、「ボールキープの場面では常に弱さを露呈し、ブラックバーンに狙われ続けた。相手の2点目につながる攻撃の起点でボールを奪われる以前から、その傾向は顕著だった」と厳しく指摘している。
2024年のパリ五輪で「10番」を背負った斉藤にとって、これが今季リーグ戦3ゴール目。ボール際の強度が求められるイングランドで、この課題を克服できるか注目される。
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