日本人20歳が堂々の5位「将来のバロンドール候補?」 移籍サイトが公開…今冬の若手移籍ランクトップ10

塩貝健人は今冬にNECナイメヘンからヴォルフスブルクに加入した
ドイツ1部ヴォルフスブルクのFW塩貝健人が海外の今冬の21歳以下の移籍ランキングで5位にランクインした。サッカーの移籍情報を扱うプラットフォーム「TransferRoom」の公式Xが公開している。
20歳の塩貝はオランダ1部NECナイメヘンでその大半が途中出場だったにもかかわらず、12試合で7得点とゴールを量産。その活躍が認められ、この冬の移籍市場でヴォルフスブルクへの移籍を実現させた。ブンデスリーガではここまで3試合に出場している。
サッカーの移籍情報を扱うプラットフォーム「TransferRoom」の公式Xは「将来のバロンドール候補?」とコメントをつけて、今冬の21歳以下の選手移籍トップ10のランキングを公開。独自のレーティングシステムによるランキングで塩貝は5位と、有望な若手選手たちの中で上位に名を連ねた。
塩貝の移籍金は推定1190万ユーロ(約21億6000万円)とされ、100点満点でつけられる「Potential Rating」は87.6ポイントだった。
同ランキングの1位はフランスのスタッド・レンヌから推定2950万ユーロ(約54億円)でサウジアラビアのアル・ヒラルへ引き抜かれた18歳のフランス人FWモハメド・カデル・メイテで90.9ポイント。2位はクロアチアの名門ハイドゥク・スプリトからイタリアのウディネーゼへ渡った20歳のクロアチアDFブラニミル・ムラチッチで88.2ポイントだった。
3位はブラジルのECバイーアからアメリカのオーランド・シティに移籍した20歳のブラジル人FWティアゴで88ポイント。ベルギーのクラブ・ブルージュからイングランドのブレントフォードへ移籍した19歳のベルギー人FWケイ・フロと塩貝は87.6ポイントで並んだが、移籍金が1570万ユーロ(約28億5000万円)と高いフロが4位となった。
日本代表入りも期待される20歳の塩貝。海外でも注目される存在となっているようだ。




















