日本は「欧州リーグレベル」 中国MFが”差”を痛感「我々が学ばねばならない点だ」

U-23日本にオランダでプレーする中国代表選手が仰天
1月に開催されたU-23アジアカップでは、U-23日本代表が多くの主力を招集せず、かつ実質U-21代表だったにも関わらず圧倒的強さで2連覇を果たした。決勝で対戦した中国U23代表で、唯一欧州でプレーする選手が中国メディアのインタビューで日本の強さを語った。
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中国U-23代表のMF王博豪(ワン・ボーハオ)は日本との決勝戦で途中出場、今大会6試合に出場。昨年夏にオランダ2部・デンボスに加入しここまでリーグ戦13試合で1アシストを記録している。
中国のサッカー専門媒体「足球報(ズーチュウバオ)」のインタビューで、王は日本戦の感想を聞かれ、「日本との対戦は、オランダリーグにいるようだった」と述べた。「日本との対戦で、彼らのプレースピードやリズムは欧州リーグに似ているし、欧州リーグのレベル。オランダリーグでプレーしている感覚になった。そしてこれは我々が学ばねばならない点だ」と感想を述べた。
実際には日本U-23代表に欧州でプレーする選手はおらず、それどころかプロでない大学生の選手もいる。にも関らずこのような評価を得たことは、Jリーグ及び大学リーグのレベルの高さを証明できるだろう。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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