日本代表MFを「売却すべき」 輝き失い現地苦言…新戦力加入で「早急に放出する必要」

苦戦続くセルティック、英メディア「GIVEMESPORT」が旗手怜央に厳しい評価
スコットランド1部セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央は、現地時間2月9日のスコティッシュ・カップ5回戦ダンディー戦(5-0)に出場したものの、厳しい評価に晒されている。英メディア「GIVEMESPORT」は「旗手怜央を放出しなければならない」と綴り、かつての中心選手に対して早急な売却を促している。
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セルティックは今冬、元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンを獲得。中盤の層が厚くなった一方で、既存戦力の序列に変化が生じている。旗手は直近のリーグ戦8試合で2試合の先発にとどまるなど、マーティン・オニール監督の下で出場機会を減らしていたなか、今回のカップ戦でスタメン起用のチャンスを掴んだ。
しかし、かつてのような支配力は見せられず、同メディアは「2026年に退団すべき選手の一人」と指摘している。かつて「試合を掌握していた」と評された140万ポンド(約2億7000万円)の日本人MFに対し、「18か月が経過し、28歳のアタッカーはかつてのレベルでパフォーマンスを発揮できていない」と言及している。
旗手にはブラジル1部パルメイラスへの移籍の噂も浮上している。記事では「今すぐ、できるだけ早く放出する必要がある」と伝えており、「即時の退団に前向きであることを示唆している」と綴っている。かつてフランスから1000万ポンド(約19億円)のオファーを拒否したとされるスターも、今や厳しい立場に置かれているようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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