イングランド絶好調男がW杯絶望「このような形で」 疲労骨折で手術…SNSで吐露「最悪だ」

エバートンのジャック・グリーリッシュ、代表復帰の期待高まるなかでの悲劇
イングランド1部エバートンに所属する元イングランド代表MFジャック・グリーリッシュが、足の疲労骨折で手術を受けたことを公表した。英衛星放送局「BBC」が報じている。
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グリーリッシュは現地時間1月18日に行われた古巣アストン・ビラ戦(1-0)で負傷。今季はマンチェスター・シティからの期限付き移籍でエバートンに加入し、公式戦22試合に出場して2ゴール6アシストを記録するなど、完全復活を印象づけていた。
術後、グリーリッシュは自身のSNSを更新し「このような形でシーズンを終えたくはなかったが、これがフットボールだ。最悪だ」と心境を吐露。続けて「手術は無事に終わった。今は復帰に向けて集中している。以前よりもフィットし、強く、より優れた選手になって戻ってくると確信している」と前を向いた。
今回の負傷により、今夏に開催されるワールドカップへの出場の夢は絶たれることとなった。エバートンでの活躍から代表復帰を推す声も多かっただけに、無念の離脱となった。それでも同選手は「スタッフ、チームメイト、そして特にファンは信じられないほど素晴らしかった。このクラブを代表してプレーすることが本当に大好きだ」と語り、早期復帰への意欲を燃やしている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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