世界的名将も頭抱え「なんてセーブだ」 同僚も驚愕のスーパープレーが「この世のものとは思えない」

マンC守護神ドンナルンマのセーブに脚光
マンチェスター・シティとリバプールによるビッグクラブ同士の一戦は2季ぶりのタイトル奪還を目指すシティが2-1で接戦をものにした。終了間際に守護神GKジャンルイジ・ドンナルンマが披露したビッグセーブにはペップ・グアルディオラ監督も思わず頭を抱え、チームメートからも称賛を浴びた。
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6位のリバプールがホームに2位シティを迎えたこの試合。ハンガリー代表MFドミニク・ソボスライの強烈な直接FKでリバプールが先制に成功したが、シティは後半39分にMFベルナルド・シウバのゴールで同点。さらにアディショナルタイム3分にはFWアーリング・ブラウト・ハーランドのPKで逆転に成功。終了間際にはハーランドのゴールを阻んだソボスライが退場となる怒涛の展開となったが、そのまま2-1で終了のホイッスルが鳴った。
大接戦となったこの試合でシティを救ったのは守護神イタリア代表GKドンナルンマだった。シティが勝ち越しゴールを奪った直後の後半アディショナルタイム8分、リバプールのMFアレクシス・マック・アリスターがエリア外から右足のミドルシュートでゴールを狙った。浮き球で鋭く落ちる軌道のシュートはゴール左隅への際どいコースへ飛んだ。しかし、これにドンナルンマが驚異的な跳躍力で反応し、右手一本でセーブ。決定機的なピンチを凌いだ。
プレミアリーグ公式Xはこのシーンのハイライト動画を公開。現地の実況も唸り声をあげたこのプレーに対しては、シティを率いるグアルディオラ監督も頭を抱えて「What a save!(なんてセーブだ)」と笑顔で言葉を漏らすほど。思わず右手を上げてジャンプし、ドンナルンマのセーブを再現してみせた。
決勝点を挙げて攻撃の主役となったハーランドも守備の主役ドンナルンマを称賛。「フットボール・イタリア」によれば、ノルウェー代表ストライカーは「(ドンナルンマのセーブは)この世のものとは思えないほど素晴らしかった。彼が世界最高である理由を示したね」と語っていた。




















