20歳日本人が18億円以上で移籍? 今季欧州で覚醒…現地報道「売却する可能性がある」

シント=トロイデンでプレーする後藤啓介の去就に注目
ベルギー1部アンデルレヒトから同1部シント=トロイデンへ期限付き移籍中のFW後藤啓介は現在得点ランキングトップタイの9得点を挙げる活躍を見せている。その移籍金はすでに1000万ユーロ(約18億6000万円)以上になっていると予想されているようだ。
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後藤は2023年ジュビロ磐田からアンデルレヒトへ期限付き移籍。1年後に完全移籍へと移行した。アンデルレヒトではセカンドチームで活躍するもトップチームでは出番が限られていた。出番を求め、多くの日本人選手が所属するシント=トロイデンへ渡った。ここまでリーグ戦22試合で9得点3アシストと活躍している。
ベルギーメディア「voetbalnieuws」はアンデルレヒトの今夏の移籍市場で利益を挙げるためにも「3人の選手を売却する可能性がある」とし、その内の一人の候補として後藤の名前を挙げた。「後藤はシント=トロイデンなどから注目されている。アンデルレヒトとしては、彼がワールドカップのメンバーに選ばれて、市場価値がさらに上がることを期待している。現時点でも1000万ユーロ、それ以上の金額になると予想されている」と伝えられていた。
後藤が磐田からアンデルレヒトへ完全移籍した際の移籍金は推定110万ユーロ(約2億円)。同メディアは「少なくともあと1年は引き止めるべきだと思うが」とアンデルレヒトも後藤にチャンスを与えるべきとの考えを示しているが、今季の活躍によって後藤の価値はすでに獲得時から10倍近くまで跳ね上がっている。昨年は日本代表にもデビューするなど進境著しい20歳のストライカーは夏の移籍市場で注目の存在となるかもしれない。
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