C・ロナウドが“ボイコット”? 移籍の可能性が急浮上…倍率人気はライバルとの“再会”

アル・リヤド戦を欠場した
サウジアラビア・プロリーグのアル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、2月2日のアル・リヤド戦を欠場した。マルチオーナーシップによる自クラブへの投資不足が理由の見込みだという。英紙「メトロ」では、英ブックメーカーによる次の移籍先オッズを報じた。
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ロナウドは冬の移籍市場でアル・ナスルに1人しか補強がなかった原因を、サウジアラビアの公的資金投入によるマルチオーナーシップによりアル・ヒラルなど他クラブが優遇されている結果だとして不満を露にしているという。
2023年にアル・ナスルに加入して以来、113試合で117ゴールを記録しているとされたロナウドだが、現在の契約は2027年6月までとなっている。しかし、5月のシーズン終了後に移籍することが濃厚になったとされ、英ブックメーカー「ベットフェア」の一番人気は、ライバルのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシも活躍する米メジャーリーグサッカー(MLS)への移籍だとした。
その一番人気オッズは日本式だと2.75倍とされ、2番人気は母国で育ったクラブのスポルティング・リスボンへの復帰で3.5倍、以下サウジアラビア国内移籍(6倍)、スペインの名門レアル・マドリードへの復帰(11倍)、イングランド・プレミアリーグのチェルシー(13倍)、フランスの名門パリ・サンジェルマンとイングランドのニューカッスルが並び(26倍)、マンチェスター・ユナイテッドへの復帰が41倍とされた。
残り数シーズンでの引退を示唆しているロナウドだが、キャリア通算961ゴールと前人未到の1000ゴール達成が間近に迫っている。スーパースターの選択が注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















