22歳日本人が「英語頑張ってる」 異国で見せた”お茶目姿”に反響「完全にスターの風格」

NECナイメヘンのMF佐野航大が活躍
オランダ1部NECナイメヘンのMF佐野航大は現地時間1月31日のエールディビジ第21節AZ戦(3-1)で左足の技ありミドルシュートを決めるなど1得点1アシストの活躍を披露。試合後にはユーモアを交えて英語でインタビューに応じた。
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佐野は開幕から全20試合に連続先発出場。前半12分にMFバサル・オナルが決めたチーム2点目のゴールをアシストすると、後半7分にはペナルティーエリアの手前で拾ったクリアボールを左足のダイレクトシュートでゴール左隅へと流し込む芸術的なゴラッソを決めた。
オランダ国内で注目の存在となっている佐野は、試合後に現地のテレビインタビューに登場。レポーターから英語で「(インタビューをするのは)オランダ語? 英語? 日本語? どれでも問題ないよ」と問いかけられると「じゃあスペイン語で」とおどけて見せる余裕の対応を見せる一幕も。実際には全て英語で受け応えていたが、SNSでは「軽くジョークかましてからインタビュー答えるとか頼もしい」「素晴らしいユーモア」「ジョークかますほど喋れるようになってて感心だわ」「英語頑張ってる」「完全にスターの風格出てきたな」「めっちゃお茶目」「英語で冗談が言えるのは大したもの」と反響を呼んでいた。
なお、インタビューでは利き足とは反対の左足で、それもアウトサイドに引っ掛けて回転をかけた難しいシュートについて「アメージングなゴールだった」と自画自賛したうえで、狙い通りだったかを聞かれると「ラッキーゴール」「僕は蹴っただけ。それがゴールになった」と語っていた。
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