日本代表DFの公式戦復帰で「泣いた」 復活への第一歩…ファン感涙「どれだけこの日を待っていたか」

アヤックスのDF冨安健洋がエクセルシオール戦で実戦復帰
オランダ1部アヤックスは2月1日、エールディビジ第21節でエクセルシオールと対戦し、2-2で引き分けた。DF冨安健洋が484日ぶりに公式戦復帰を果たしたが、チームは2点のリードを守りきれずドロー決着となった。
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カタール・ワールドカップ前後から負傷に苦しんできた冨安は、昨季限りでアーセナルとの契約を解除。約半年の無所属期間を経て、12月にアヤックスへ加入し実戦復帰を目指していた。
試合は前半にアヤックスが2点を先制したものの、後半に2失点を喫して同点とされる展開に。冨安は後半35分からピッチに立ち、左サイドバックの位置に入った。中央に絞って攻撃に関与するなど持ち味を発揮し、アディショナルタイムを含め約15分間プレー。エリア内へ侵入してゴールに迫る場面も見せた。
試合はそのまま終了したが、冨安が復活への第一歩を刻んだ。SNS上では「おかえり」「コンディション徐々に上げていこう!」「待ってました」「現場で走り回る姿が泣ける」「スーパートミー復帰!」「動く冨安見れるだけで嬉しい」「胸熱!」「元気をもらえる」「おお!」「良かった」「どれだけこの日を待っていたか」といったコメントが寄せられている。
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