三笘薫の幻ゴール…疑問の声「何がオフサイドなん」 不運判定でも「キレキレじゃん」

三笘薫のゴールは幻に【写真:ロイター】
三笘薫のゴールは幻に【写真:ロイター】

ブライトン三笘薫がゴールネットを揺らしたが、味方がオフサイドと判定

 イングランド1部ブライトンは、1月31日に行われたプレミアリーグ第24節でエバートンと対戦し、1-1で引き分けた。この試合に先発出場した日本代表MF三笘薫は後半にゴールネットを揺らしたが、味方がオフサイドと判定されて得点は認められず。SNS上ではこの判定に疑問を呈する声が多くあがった。

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 前半をスコアレスで終えた試合が動いたのは、後半28分だった。ゴール前で華麗なパスワークを見せたブライトンは、最後はFWチャランポス・コストウラスがスルーしたボールをドイツ1部ドルトムントから復帰したMFパスカル・グロスがゴールに決めて先制する。

 そして問題のシーンが訪れる。後半38分、FKを得たブライトンは、グロスが軟らかいボールをゴール前に入れる。これをDFルイス・ダンクが折り返し、ゴール前でつないだボールを最後は三笘が狙い澄ましたシュートでゴール右に決めた。GKが一歩も動けない素晴らしいシュートだったが、副審はオフサイドと判定。VARチェックを経ても判定は変わらずに、三笘のゴールは幻となった。グロスがボールを入れた際、DFフェルトマンがオフサイドポジションにいて、そこで相手選手をブロックしたことから、フェルトマンはボールに触れなかったがプレーに関与したとしてオフサイドとなったようだ。

 追加点を認められなかったブライトンは、後半ATに痛恨の失点を喫して1-1とされ、前節のフルハム戦に続き、試合終了目前で勝ち点2を落とす結果となっている。

 ファンからは「これは悔しい引き分け」「三笘のやつは何がオフサイドなん」「三笘のゴールもったいなかった」「前節は神アシストが、今節はゴールが取り消しかよ」と判定への疑問や「三笘キレキレじゃん」「引き分けでも三笘の調子が上がってそうならOKです」「三笘徐々にコンディション上げてる」「身体軽くなってきたように見える」と復調の兆しを見せている三笘のプレーを喜ぶ声が寄せられた。

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