プレミアで大乱闘勃発…投げ飛ばして「ボコられてる」 ダービーで蛮行「怖すぎだろ」

チェルシーとウェストハムのロンドンダービーで大乱闘が勃発した
イングランド1部プレミアリーグの第24節が1月31日に行われた。スタンフォード・ブリッジで行われたチェルシーとウェストハムのロンドンダービーは、ホームのチェルシーが0-2から3-2の逆転勝利を収めた。後半ATにチェルシーが劇的な決勝ゴールを挙げて勝利する試合となったが、決勝ゴールが決まった直後には両チームの選手が激しい乱闘を繰り広げる場面もあった。
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前半で2失点していたチェルシーは、後半12分にFWジョアン・ペドロのゴールで1点を返すと、同25分にはDFククレジャがダイビングヘッドで同点ゴールを挙げた。勢いづいたチェルシーは、後半AT2分にJ・ペドロの折り返しから、MFエンソ・フェルナンデスが逆転ゴールを決め、この試合で初めてのリードを奪った。
2点のリードを逆転されたウェストハムは、選手たちのフラストレーションもたまっていたのだろう。後半AT6分には、アダマ・トラオレが右サイド深い位置でククレジャとボールを奪い合う。ドリブルするトラオレに対して、ククレジャが体を投げ出して粘り強い守備を見せボールがエンドラインを割ると、副審はゴールキックを指示。CKを主張するトラオレは、これに激怒して起き上がろうとしていたククレジャを突き飛ばし、副審に詰め寄ろうとした。
この行為にJ・ペドロが反応。チームメイトを投げ飛ばされたJ・ペドロはトラオレを背後から突き飛ばすと、よろけたトラオレは態勢を立て直してJ・ペドロに向かっていく。ここからは両チームの選手が入り乱れての小競り合いとなった。
このシーンにはSNS上で「ペドロに向かうトラオレの歩き方怖すぎ」「いつもククレジャがボコられてる」「トラオレの暴走怖すぎだろ」「きっかけのククレジャは乱闘を傍観」と言ったコメントが寄せられた。




















