日本人の開始45秒弾「痺れた」 電光石火→鮮やか左足…ドイツで奮闘「もっと魅せて」

ボーフムの三好康児が開始45秒でゴール【写真:アフロ】
ボーフムの三好康児が開始45秒でゴール【写真:アフロ】

ボーフム三好康児がシャルケ戦で先制ゴールを記録した

 ドイツ2部ボーフムは1月31日、ブンデスリーガ2第20節でシャルケと対戦し、MF三好康児が今季初ゴールを記録した。三好はキックオフからわずか45秒で電光石火の先制ゴールを挙げ、チームの2-0の勝利に大きく貢献した。

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 この日の三好は、第14節グロイター・フュルト戦以来となる今季2度目の先発出場。出番が限られていたなかで、試合開始早々にこれ以上ない形でのアピールに成功した。左サイドを抜け出したMFゲリット・ホルトマンのクロスに対し、逆サイドから走り込んだ三好が左足で合わせてゴールネットを揺らした。

 三好の活躍により、ボーフムは5試合ぶりの白星を手にした。28歳の三好は、今季ここまで出場機会に恵まれない時期が続いていたが、重要な一戦でスタメン起用という期待に応える結果を残した。

 鮮烈な一撃を放った日本人アタッカーに対し、SNS上では「三好さん痺れた」「期待に応えて最高」「昇格してほしい」「もっと魅せてくれ」と反響が沸き起こっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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