JFAが最新「移籍リスト」を発表 J開幕まであと10日…元日本代表DF次男ら12人がリスト入り

日本サッカー協会が1月27日に発表
日本サッカー協会(JFA)は1月27日、最新の移籍リストを公表した。今回の発表では、新たにリストへ登録された選手や、移籍先が決定してリストから抹消された選手たちの状況が明らかになった。
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移籍リストは、いずれのクラブも記載された選手と移籍に関する交渉を行うことができるもの。リストに掲載されたのは、栃木SCの井出真太郎ら計12名。AC長野パルセイロからは三田尚希、2005年7月21日生まれのイ・スンウォンの2名が名を連ねている。そのほか、ブラウブリッツ秋田の畑潤基、松本山雅フットボールクラブの馬渡和彰、藤枝MYFCの中川風希らがリスト入りした。
都並優太は元日本代表である都並敏史氏の次男であり、2014年から18年まで長野、そして19年より奈良に所属していたが、昨年12月5日に契約満了が発表されていた。
一方で、移籍先が決定したことなどに伴い、7名の選手がリストから抹消された。シーズン移行に伴い、特別大会も2月6日から開幕する。リストに掲載された選手たちの行き先にも注目だ。
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