J1岡山、ロス世代・法政大MF小倉幸成の加入内定を発表 U-23アジア杯制覇の立役者「この決断は簡単ではありませんでした」

ファジアーノ岡山への加入が内定した小倉幸成【写真:アフロ】
ファジアーノ岡山への加入が内定した小倉幸成【写真:アフロ】

リリースで発表

 ファジアーノ岡山は1月30日、法政大学に所属するMF小倉幸成の2027/28シーズン(2028年1月)からの加入が内定したと発表した。

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 小倉は鹿島アントラーズつくばジュニア、同ジュニアユースを経て、鹿島アントラーズユースでプレー。その後、法政大学へと進学した。現在は法政大学2年生と在学中のなか、各年代の日本代表にもコンスタントに選出されており、2024年にはU-19日本代表としてAFC U20アジアカップ中国2025予選に出場。2025年にはU-20日本代表としてAFC U20アジアカップ中国2025、およびFIFA U-20ワールドカップチリ2025の舞台を経験した。

 さらに直近ではサウジアラビアで行われたAFC U23アジアカップサウジアラビア2026にもU-23日本代表として名を連ね、決勝戦の中国戦(4-0)ではミドルシュートを2発叩き込むなど、優勝に大きく貢献した。

 身長167cm、体重66kgの体躯を持つMFは、世代別代表での豊富な国際経験を武器に、大学卒業後の2028年から岡山でのプロキャリアを歩み始めることとなる。

 小倉幸成のコメントは以下の通り。
「プロとしてのキャリアを、岡山という素晴らしいクラブでスタートできることを誇りに思います。この決断は簡単ではありませんでしたが、成功するためにこれからも努力を続け、いち早く岡山で プレーする姿を見ていただきたいと思います。よろしくお願いします」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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