24歳日本人のパスが“絶品”「センスえぐい」 コース&スピード完璧…圧巻アシストが「最高すぎる」

鈴木唯人はアシストで同点弾を導いた
ドイツ1部フライブルクは現地時間1月25日、ブンデスリーガ第19節でケルンと対戦し、2−1で勝利した。先発出場したMF鈴木唯人は、前半11分に絶妙なスルーパスで同点ゴールを演出。今季3アシスト目で逆転勝利を導いた。
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前節は途中出場でゴールを決めていた鈴木。2試合ぶりに先発に名を連ねたこの試合ではオウンゴールで先制を許した直後の前半11分に魅せた。ペナルティーエリアの手前でパスを受けると、すぐさまターンで前を向く。DFからの激しいプレッシャーを受けながらも前方のスペースへ絶妙な力加減のスルーパスを供給。これを受けたFWデリー・シェルハントが浮き球のシュートを決めた。
フライブルクは同44分に勝ち越しに成功し、2−1で勝利。リーグ戦3試合ぶりの白星を手にした。「DAZN」の公式Xが「流れを変えた圧巻アシスト」とゴールハイライトを公開すると、ファンも反応。「ナイスアシスト」「センスえぐいわ」「絶妙。やさしいスルーパス」「最高すぎる」「さすが俺たちの唯人」「目に見える結果が出てきた」とコメントが寄せられていた。
今季フライブルクに加入した24歳の鈴木は序盤戦こそベンチを温める時間も長かったが、シーズンが進むにつれて得点に着実に絡み、出場時間を増やしている。チームは現在7位。ヨーロッパカップ戦出場権を争うなかで、さらなる活躍が期待される。
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