Jクラブ新ユニ「これまでとは一線を画す」 初登場のサプライヤーが手掛けた1着は「意気込みを感じる」

ザスパ群馬の新ユニに注目【写真:徳原隆元】
ザスパ群馬の新ユニに注目【写真:徳原隆元】

群馬の新ユニフォームに注目

 Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦う。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はザスパ群馬が特別シーズンで着用する1着について印象を語った。

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 ザスパ群馬が2026年より契約した新サプライヤーはATHLETADENHAM(Jリーグ初登場)。ATHLETAとDENHAMが共同でプロデュースする新たなレーベルとのことで、「ATHLETAがこれまで培ってきたフットボールでの経験とDENHAMが持つデニムファッションでの経験が融合された新しい展開に期待したい」と、ともさんは注目している。

 2026特別大会用のユニフォームは浴衣からインスパイア。チームの象徴である立ち上る湯気マークを複数使用し構成されたストライプ。さらに「一人ひとりの願いが込められた一つひとつの小さな湯気マークが集まり、1本の立ち上るストライプをつくり、複数のストライプにまで増え、ユニォーム全体をまとう」というコンセプトを掲げており、ともさんは「素敵ですね」と言及している。

 さらに、「浴衣からインスパイアされているだけに襟もととかアシンメトリーな裾など特徴があって良い。また右袖のホームタウン表記に関しても縦置きであることも特徴的である。これまでのものとは一線を画す、新しいサプライヤーならではの意気込みを感じるもととなっている」と、デザインや配置についても着目した。

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