J2クラブが「とんでもない補強」 W杯に2度出場…元韓国代表MFの加入が「驚き」「まじか!」

蔚山HD FCからMFチョン・ウヨンがカターレ富山へ完全移籍
カターレ富山は1月16日、蔚山HD FC(韓国)から元韓国代表MFチョン・ウヨンが完全移籍で加入することを発表した。ファンからも「まじか!」「おお!」と反響を呼んでいる。
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チョン・ウヨンは2011年に京都サンガF.C.でプロキャリアをスタート。その後、ジュビロ磐田、ヴィッセル神戸を経て、中国の重慶力帆FCやカタールのアル・サッド、サウジアラビアのアル・ハリージュなどでプレーした。昨季は母国の蔚山HD FCに所属していた。
代表キャリアも豊富で、2012年のロンドン五輪では3位入賞に貢献。韓国代表としては2015年から2023年にかけて国際Aマッチ73試合に出場し、2018年、22年のFIFAワールドカップにも出場している。日本での出場記録は、J1通算78試合、J2通算64試合を数える。
チョン・ウヨンはクラブを通じて「プロとしての第一歩を踏み出したJリーグに再び戻ってくることができ、感慨深い気持ちとともに大きな期待を感じています。カターレ富山の勝利のために、これまで培ってきたすべての経験と力を注ぎ、全力で戦います」とコメントを発表した。
SNS上では「とんでもない補強」「ホンマに来た」「どんな化学変化がチーム内に起こるのか楽しみにしてます」「期待しかしてない!」「早く試合で見たい」「カターレ史上最も実績のある選手の補強!」「元韓国代表の大型ボランチ!心強い!」「おおっ!」「突然の知らせに驚きが」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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