新潟のTRM用ユニが「新しくなってる」 大量11ゴール…伝統色の一着に「去年と違う」

新潟がトレーニングマッチで大量ゴール
アルビレックス新潟は1月15日、宮崎キャンプ中に日章学園高(宮崎)と練習試合を行い、11ゴールを奪って快勝を収めた。大量得点に沸いた一方で、この試合で着用されたトレーニングマッチ用のユニフォームにも注目が集まっている。
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新潟は6日に新体制発表会を開催し、9日から宮崎キャンプをスタートさせた。昨季はJ1リーグ最下位に沈み、J2降格が決定。1年でのJ1復帰を目指して、まずは2月に開幕する明治安田J2・J3百年構想リーグに臨む。15日の練習試合では、30分×3本の形式で日章学園高と対戦し、2本目にはMFマテウス・モラエスが10分間でハットトリックを達成するなど、計11得点を挙げる圧勝となった。
試合内容にも多くの反響が寄せられたが、それと同時に注目されたのが、選手たちが着用していたトレーニングマッチ用のユニフォームだ。「今季のトレーニングマッチのウェアかわいいな」「去年と違う!」「トレーニングマッチ用のユニフォーム新しくなってる」「一新しておる」「やっとTMユニが新しくなった」など、反響の声が上がっていた。
今季の新潟は、公式戦用ユニフォームに従来のオレンジではなく赤色を採用したことでも話題を呼んでいた。そうしたなかで、トレーニングマッチで披露された新たな伝統オレンジ色の“戦闘服”に視線が注がれていた。
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