トップ昇格→わずか1か月で海外移籍「まさか」 Jデビュー前に…生え抜き18歳の新天地が「凄すぎる」

横浜FCの佃颯太がベルギーに移籍
横浜FCは1月14日、DF佃颯太(つくだ・そうた)がベルギー1部KAAヘントへ期限付き移籍することを発表した。昨年12月9日にトップチーム昇格を果たしたばかりの18歳が、Jリーグデビュー前に海外移籍することとなり、「凄すぎる!」「BIGになってきて」など、驚きの声が相次いだ。
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
昨年にトップチーム昇格を果たした現役高校生の佃は、U-15、U-16、U-17の各世代別日本代表に招集されてきた実力者。ユースではDF登録ながらエースナンバーである背番号10を背負っていた。佃は「この挑戦を通して自分を磨き、より価値のある、かっこいい選手になって、必ず結果で恩返しします」と意気込みを語っている。
佃が加入するヘントには、現在MF伊藤敦樹が所属。昨季まで日本代表DF渡辺剛も在籍していたことから、日本のファン・サポーターにも馴染みのあるクラブの一つだ。
過去に国内リーグ優勝を経験しているクラブへの電撃移籍となった18歳には、「BIGになってきて」「凄すぎる!」「ベルギーとはびっくり!」「即海外移籍、凄いじゃん」「まさかのヘント!!!」など、多くのコメントが寄せられ、驚きと期待の声が集まっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1


















