黄色×青色が「爽やか」 矢印デザインを採用…両立した「フレッシュさ」と「落ち着き」

栃木SCの新ユニフォームに注目
Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間に渡り開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分けて戦う。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は栃木SCが特別シーズンで着用する1着に注目している。
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いち早く新ユニフォームを発表したのが栃木SCであり、昨年の11月7日にデザインを公表。デザインコンセプトは『止まらない挑戦、止まらない前進。勝利へ向かうエネルギーをダイナミックなグラフィックで描き出しピッチで戦う選手たちの力強い姿勢を込めたユニフォーム』とあり、お馴染みクラブカラーのイエローとブルーの配色を踏襲し、シャツ前面にはまるで大きな矢印が連続して上昇しているかのようなグラフィックを配置。躍動感を感じさせるデザインとなっている。
ともさんは「元々クラブカラーのイエローとブルーは補色関係で配色の相性が抜群で、くっきりとしたコントラストが爽やかな印象を与えてくれる。そんななかで今回のユニフォームはラグラン形状の袖部分がブルーの配色となっている。これまでの歴代ユニフォームに比べてブルー面積が大きくなっており、イエローの『フレッシュさ』とブルーの『落ち着き』という両面の印象を両立させていると感じさせるデザインだ」と言及している。
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