世界遺産モチーフの1着「センス良い」 直線的グラフィック採用の新ユニが発表「ゴール裏が青1色で映えそう」

V・ファーレン長崎が新ユニフォームを発表【写真:徳原隆元】
V・ファーレン長崎が新ユニフォームを発表【写真:徳原隆元】

長崎の新ユニフォームが発表された

 V・ファーレン長崎は1月9日、2026年2月に開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグに向けた新ユニフォームを発表。「シンプルでスタイリッシュ」「青要素多くなった」など注目を集めている。

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 1stユニフォームはクラブエンブレムを構成するラインをモチーフに、青色をベースとしたシャープな直線的グラフィックが全面にデザインされた。2ndユニフォームは世界遺産・大浦天主堂のステンドグラスを大胆にグラフィックとして落とし込んだデザイン。長崎の文化と歴史を背負い、アウェー戦に挑む姿勢を強調している。GKユニフォームは鮮やかなオレンジ色とピンク色の2色になる。

 ユニフォーム素材には南米の強豪クラブも採用する高品質素材を使用。軽量性、ストレッチ性、吸汗速乾性に優れ、試合時のパフォーマンスをサポート。発色鮮やかな昇華プリントを採用し、視覚的にもインパクトある仕上がりとなっている。

 SNSでは、「シンプルでスタイリッシュ」「センス良いな」「待望のオリジナルフォント」「ゴール裏が青1色で映えそう」「胸の中央エンブレム、たまらん」「どっちもかっこよくて好きなデザインだな」「青要素多くなった」などコメントが寄せられ、長崎の新ユニフォームが注目を集めていた。

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