名古屋が新シーズンの背番号を発表 10年ぶり復帰の30歳は「58」、前橋育英から加入の新人は「37」

クラブが公式リリースで一覧を公開
名古屋グランパスは1月5日、2026シーズン(明治安田J1百年構想リーグ)のトップチーム選手の背番号およびスタッフ体制が決定したと発表した。
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ミハイロ・ペトロヴィッチ監督が指揮を執る2026シーズンは、現時点で36人の選手体制。移籍加入選手は3人。柏レイソルから2016年以来、10年ぶりに復帰となる30歳の小屋松知哉は背番号「58」、コンサドーレ札幌から加入のMF高嶺朋樹は「31」、FC今治から移籍してきたFWマルクス・ヴィニシウスは「25」をつけることになった。
また新卒では名古屋U-18から昇格したGK萩裕陽は「36」、前橋育英高から加入するDF久保遥夢は「37」となっている。
スタッフ体制ではペトロヴィッチ監督が新監督に就任したほか、強化スタッフも一新。服部健二・スポーツダイレクター、中村直志・強化部長、氏平裕人氏が強化担当として新任となっている。
なお、ハ チャンレとイーブスは期限付き移籍期間満了に伴い、現在他クラブへの移籍を前提とした交渉中と発表している。
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