2位から16位に移籍 名古屋が小屋松知哉の加入を正式発表「覚悟をもって帰ってきました」

クラブが公式発表
名古屋グランパスが12月30日、柏レイソルからMF小屋松知哉が完全移籍で加入することを正式発表した。
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現在30歳の小屋松は2014年に名古屋でプロデビュー。その後、京都サンガF.C.、サガン鳥栖と渡り歩き、22年から柏で4年間プレーをした。今季はリーグ戦37試合に出場し、3ゴール10アシストを記録。リカルド・ロドリゲス監督の下で主力として活躍し、今季2位と躍進した柏を引っ張る存在だった。
小屋松にとっては10年ぶりの古巣復帰。昨季は16位に終わり、ミハイロ・ペトロヴィッチ新監督を迎え、再スタートを切るクラブで「恩返しできるように全力で頑張ります!」と気持ちを新たにした。
小屋松のコメント全文は以下のとおり。
「名古屋グランパスに関わる全ての皆さま、柏レイソルから移籍してきました小屋松知哉です。10年ぶりに復帰することになりました。プロとしてデビューさせてもらった大切なクラブで、もう一度プレーできることを嬉しく思います。強く魅力的な名古屋グランパスにするために覚悟をもって帰ってきました。今までのプロキャリアで培ってきたものを、成長した姿でファン・サポーターのみなさんに恩返しできるように全力で頑張ります!これから応援よろしくお願いします」
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