筑波大・3年の池谷銀姿郎がG大阪加入内定 1年前倒しで…プロ入り決断「心から感謝」

池谷銀姿郎がガンバ大阪に加入【写真:PA Images/アフロ】
池谷銀姿郎がガンバ大阪に加入【写真:PA Images/アフロ】

ガンバ大阪と仮契約を結んだ

 ガンバ大阪は12月30日、筑波大学に所属するDF池谷銀姿郎と仮契約を結び、2026シーズンからの新加入が内定したことを発表した。

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 池谷は2004年6月19日生まれ、東京都出身の21歳。身長183センチ、体重82キロの体躯を持ち、ポジションはディフェンダー。バディSC江東を経て、横浜FCのジュニアユースとユースで育ち、現在は筑波大学に所属している。

 筑波大では身体能力が武器のサイドバックで、チームの主力として活躍。今回、大学在学中の3年次にプロ入りが内定し、J1のG大阪でキャリアをスタートさせる。

 池谷は「筑波大学での残り1シーズンを残してプロキャリアをスタートすることを尊重し、後押ししてくださった小井土監督、筑波大学蹴球部、関東大学サッカー連盟に心から感謝します。青黒のユニフォームに袖を通せることにワクワクとした高揚感と同時に責任感を感じている。情熱を持ち、熱く闘っていきたい」と意気込みを語った。

 池谷のコメント全文は以下のとおり。

「日頃より筑波大学蹴球部に多大なるご支援ご声援いただき、ありがとうございます。この度、2026シーズンからガンバ大阪に加入することになりました。筑波大学3年の池谷銀姿郎です。

 まずはこの場を借りて、大好きなサッカーに没頭できる環境を作り続けてくれた両親をはじめとする家族に感謝しています。また、筑波大学での残り1シーズンを残してプロキャリアをスタートすることを尊重し、後押ししてくださった小井土監督、筑波大学蹴球部、関東大学サッカー連盟に心から感謝します。

 筑波大学蹴球部は来年度に創部130周年を迎える歴史がある組織で、横を見れば常に熱い魂を持っているチームメイトや同期の存在があり、どんな状況でも支えてくださったコーチやスタッフがいる、常に高みを目指し続けている組織です。この組織を抜けるのは少し寂しさが残りますが、この組織に居たからこそ今の自分があり、筑波大学でなければこの夢は叶わなかったと強く感じます。

 そして、青黒のユニフォームに袖を通せることにワクワクとした高揚感と同時に責任感を感じています。常に情熱を持ち続け、熱く闘っていこうと思います。

 最後になりますが、応援してくださる方々の、胸を張って語れる存在になれるよう、変化を恐れず挑み続けてまいりますので、今後とも筑波大学蹴球部ならびに池谷銀姿郎のご支援、ご声援の程宜しくお願いいたします」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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