森保JはW杯で「むしろ結構チャンスある」 躍進に必要な”カギ”を本田圭佑明かす「経験談なんで」

元日本代表の本田圭佑【写真提供:4v4 JAPAN CUP 2025 RESPECT YOU, au】
元日本代表の本田圭佑【写真提供:4v4 JAPAN CUP 2025 RESPECT YOU, au】

本田圭佑が4人制サッカー「4v4」の全国大会に登場した

 来年6月に開幕する北中米共催ワールドカップ(W杯)について、元日本代表MF本田圭佑は「W杯は思った以上に難しい」として、自身の経験談をもとに森保一監督が率いる日本代表の躍進に必要なことを語った。

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 自身が考案した4人制サッカー「4v4」の全国大会「4v4 JAPAN CUP 2025 RESPECT YOU, au」が12月25日に開催され、U-10とU-12の2つのカテゴリーの優勝を決める大会が行われたのち、エキシビションとして現役選手を含む9人のレジェンドプレーヤーが集まってのゲームも行われた。

 そのゲームに出場した元日本代表FW柿谷曜一朗氏は、W杯に向け「まだまだ時間は僕はあると思います」とコメント。MF南野拓実らの負傷者が出ている中「代表を引っ張っている選手たちがとにかくコンディション落とさずプレーし続けること、その中で多少のアクシデントはあると思いますけど、今のチーム力を落とさず、まずオランダに全力でぶつかることが非常に大事なことだなと思いますし、誰が出ても今は本当にいい結果を残してくれると思うので、とにかくコンディションのところを整えながらW杯を迎えてほしい」とエールを送った。

 本田はグループリーグの組み合わせについて「4チーム目(欧州プレーオフの勝者)次第なところがありますよね」としたものの、初戦のオランダ戦について「50-50以上で勝てるとはなかなか言いづらいですから、まずはしっかりいい準備して、戦い方含めてどうするのか方向性決めて、あとはベスト尽くすだけだと思う」とコメント。

 そのうえで「W杯は思った以上に難しい。実力が出なかったりする。それがW杯なので、そこだけですね。決勝トーナメントにいったら、むしろ結構チャンスあるんじゃないかなと思ってます。なんかのびのびし始めると思うんで、その最初の1、2戦の緊張感、ここですね。それがうまくいった、うまくいかない年もあったっていうのが経験談なんで」と、グループリーグ敗退も決勝トーナメント進出も経験している選手ならではの言葉を残していた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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