U-20W杯、伊メディアが挙げた日本の要注意人物とは? 「アジアレベルで最も光る選手」

カルチョの国としてのプライド

 それでも「イタリアにとっての落とし穴は様々な場所にあるが、円滑なプレーによって夢への第一歩を踏み出す可能性はある」とカルチョの国としてのプライドを垣間見せた。エースFW小川航基が左膝前十字靭帯断裂の重傷を負って出場不可能となった日本は、堂安やFW久保建英(FC東京U-18)らの奮闘によって、若きイタリア代表の壁を打ち破れるだろうか。

■グループD(2試合終了時)

1位 ウルグアイ(勝ち点6/得失点差3

2位 イタリア(勝ち点3/得失点差2)

3位 日本(勝ち点3/得失点差-1)

4位 南アフリカ(勝ち点0/得失点差-3)

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

田口有史●写真 photo by Yukihito Taguchi

 

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