「日本ではお目にかかる機会ない」欧州ユニフォーム 専門家絶賛…サプライヤーに注目

ロイヤル・アントワープのアウェーユニフォームを専門家が解説【写真:Belga Image/アフロ】
ロイヤル・アントワープのアウェーユニフォームを専門家が解説【写真:Belga Image/アフロ】

アントワープのアウェーユニフォームに脚光

 ベルギー1部ロイヤル・アントワープには今季、日本代表DF綱島悠斗と同代表GK野澤大志ブランドンが加入した。ユニフォーム研究家の「ともさん」は今季着用のアウェーユニフォームについて語った。

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 ホームとは逆のデザイン構成となっており、白を基調とし赤のラインが中央や襟、袖にデザインされている。「白地に前面中央の赤いストライプラインはクラブの伝統や誇りを表現し、またファンを含むコミュニティの絆を象徴している」とともさんは言及した。

 さらに、「日本ではなかなかお目にかかる機会のないスタンノのユニフォーム。シンプルながら伝統を重んじるデザインはとても好印象を与えてくれる。綱島選手、野澤選手の活躍で日本でもアントワープのユニフォーム姿を見ることができるのか注目したい」と、サプライヤーにも注目していた。

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