J2水戸がユース選手への「執拗な接触」に注意喚起 クラブが声明「飲酒をした状態での暴言・暴力行為も報告」

水戸ホーリーホックが声明を発表
水戸ホーリーホックは10月24日、アカデミー所属選手に対する不適切な接触行為や言動が確認されたとして、公式サイトを通じて注意喚起を行った。
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クラブによると、問題が起きているのはトップチームのホームゲーム開催時や、SISファシリティなどで行われる試合開催時だという。ジュニアからユースまでのアカデミー所属選手に対し、写真撮影やサイン、プレゼントの受け渡しといったファンサービスを求めるだけでなく、選手への執拗なつきまといや接触、さらには飲酒をした状態での暴言・暴力行為も報告されているという。
クラブは「アカデミー所属選手はアマチュアであり学生という立場を考慮し、ファンサービス対応は一切行っていない」とし、「安全で安心できる育成環境を守るためにも、今後ルールを守れない場合はご退場や入場のお断りなど、然るべき対応を取らせていただく」と強く呼びかけた。
最後には「これからの水戸の未来を背負っていく選手たちが、健やかに成長できるよう温かいご声援を」とファン・サポーターへ理解と協力を求めている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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