栄光の“レアル10番”を継承するのは誰だ!? ハメス退団浮上でスペイン紙が予想

18歳神童にプレゼントする可能性も…

 レアルでは19番をつける司令塔モドリッチは、クロアチア代表では押しも押されもせぬ10番を担う。ジネディーヌ・ジダン監督が寵愛する新鋭レフティー、MFマルコ・アセンシオは20番を背負うが、候補に成りうるという。今季終盤戦に活躍し、契約延長で合意したイスコも有力候補のようだ。

 だが、サッカー界を震撼させる神童獲得時に向けて、10番を用意する可能性もあるという。「クラブは今夏に獲得する可能性のあるムバッペに予約しておく可能性もある」と記事では指摘している。モナコの18歳フランス代表FWキリアン・ムバッペを獲得した時には、10番をプレゼントする可能性もあるという。

 リーガでは1995-96シーズンから固定背番号制となったが、レアルの10番は各国代表の実力者が背負い続けてきた。元デンマーク代表MFミカエル・ラウドルップ、元オランダ代表MFクラレンス・セードルフ、元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴ、元ブラジル代表FWロビーニョ、オランダ代表MFウェスレイ・スナイデル、元フランス代表MFラッサナ・ディアッラ、エジル、そしてハメス。来季、“白い巨人”の10番を手にするのは、誰になるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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