レアルOBの意外なCL決勝予想が物議醸す 「ベイルの不公正なPKにより1-0で終わる」

元スペイン代表のモリエンテス氏が展開予想 19年ぶり実現の直接対決に期待感

 今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝のカードはレアル・マドリードとユベントスの対戦に決まった。リーガ・エスパニョーラとセリエAを代表するクラブ同士の激突に注目が集まるなか、レアルOBが空気を読まない試合展開を予測したとスペイン紙「マルカ」が伝えている。

 今回物議を醸す発言をしたのは、元スペイン代表FWフェルナンド・モリエンテス氏だ。1990年代から2000年代初頭の“銀河系軍団”で点取り屋の一角として活躍し、二度のCL優勝に貢献。また2003-2004シーズンにはモナコで準優勝を果たすなど、欧州最高峰の戦いで実績を残した。そんなモリエンテス氏はスポンサーのイベントに参加。「自分がレアルでプレーし、決勝に出た時、僕らは常に優勝候補だった。だけど僕らは、決勝で上手く行くこともあれば失敗することもあった」と大舞台の難しさを語っている。

 また「レアル・マドリードはゴールするための素晴らしい力を持っている。今回の対戦は素晴らしい対戦で、興奮と緊張感が高まるだろうね」と19年ぶりに実現したレアルとユーベの直接対決への期待感を語ったが、決勝カードの予想について尋ねられると意外すぎる展開を口にした。

「僕はベイルの“不公正なPK”によって、決勝のスコアは(レアルの)1-0で終わると思うよ」

 

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