日本人投資家がベルギークラブ買収へ 合意と現地報道…Jリーグから選手獲得の可能性

日本人投資家がベールスホットを買収へ【写真:REX/アフロ】
日本人投資家がベールスホットを買収へ【写真:REX/アフロ】

ベルギー2部ベールスホットを日本人投資家が買収する交渉が大詰め

 ベルギー2部ベールスホットを日本人投資家が買収する交渉が大詰めを迎えているという。現地メディア「voetbalkrant」が報じた。

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 レポートによると、サウジアラビア系のユナイテッド・ワールド社が保有する現在のベールスホットについて、日本人投資家が買収に動いているという。すでに基本合意には達していて、先日にはベールスホットのゲームの観戦に訪れる姿もあったとされた。

 一方で「元会長で少数株主のフランシス・ヴランケン氏との意見の相違により、買収は遅延している」とされ、ここが最後の問題になっているようだ。日本人投資家のサイドは、9月8日が移籍市場の最終日となることから早期の交渉成立を望んでいるという。

 この契約が成立すれば「さらなる選手補強が可能になる」とされた。ベールスホットについては、一部報道で浦和レッズの元日本代表MF原口元気が移籍する可能性があるとされている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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