中村憲剛の引退試合でまさか…小林悠が担架で退場 肩を押さえて立ち上がれず

中村憲剛氏の引退試合が開催
川崎フロンターレ、日本代表で活躍した中村憲剛氏の引退試合が12月14日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで開催された。そのなかで、川崎のFW小林悠が担架で退場するハプニングが発生した。
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この試合は残り20分からガチタイムとして、引退試合では異例となる本気のサッカーが繰り広げられた。そんななか、28分に小林がピッチ中央で肩を押さえてうずくまり、家本主審が駆け寄った。
最初は演出かと思われ周りもそこまで心配はしておらず、元日本代表FW大久保嘉人氏が用意された担架に乗るなど、おふざけシーンも見られた。しかし、小林は左肩を押さえたまま立ち上がれず、苦しそうな表情のまま担架に乗せられて退場した。
小林の代わりには1度出場していた元北朝鮮代表FW鄭大世氏が再度ピッチに入った。
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