ドルトムント香川、今節もスタメン落ち予想も… 負傷抱えるゲレイロ欠場時の代役一番手に

クラブ公式サイトがヴォルフスブルク戦の予想スタメンを公開

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は、クラブでの定位置争いでライバルに遅れを取っている。18日に行われるブンデスリーガ第21節の本拠地ヴォルフスブルク戦でもスタメン落ちが予想されているが、MFゲレイロのコンディション次第では先発起用される可能性がありそうだ。クラブ公式サイトが予想先発を公開している。

 ドルトムントは3-5-2システムで試合に臨むことが濃厚だ。GKはビュルキで、最終ラインは右からDFピスチェク、ソクラティス、バルトラの3人。中盤はMFヴァイグルがアンカーを務め、その前にMFプリシッチ、デンベレ、ゲレイロ、シュメルツァーが並ぶ。そしてエースFWオーバメヤンとロイスが2トップに入ると見られている。

 香川は11日の前節ダルムシュタット戦で後半17分から途中出場し、リーグ戦3試合ぶりのピッチに立ったが、目立ったプレーは見せられず、チームも最下位相手に1-2で敗戦。そして14日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・ベンフィカ戦(0-1)では、出番がなかった。

 ヴォルフスブルク戦もスタメン落ちの予想となっているが、クラブ公式サイトの情報によれば、攻撃的MFとして先発予想のゲレイロが筋肉の問題で欠場する可能性があるという。その際の代役は香川が務めるのでは、と記されている。

 ドルトムントはDFベンダーやMFシャヒン、MFゲッツェ、MFローデ、MFモルが負傷により欠場が確実。いまだ故障者が続出しているが、そのなかで香川は出場機会をつかみ、自身の存在をアピールしたいところだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

 

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