独紙、2位ライプツィヒ戦で香川を2戦連続先発落ちと予想 攻撃的MFはゲッツェとゲレイロに

 

香川はFK練習などで好調をアピールも…タレント豊富な攻撃的MFの争いで苦戦中

 日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは4日にブンデスリーガ第19節でRBライプツィヒと本拠地で対戦する。前節は90分間ベンチを温め続けた香川は、独メディアで2試合連続スタメン落ちと予想されている。

 独紙「キッカー」によるドルトムントの予想スタメンはGKビュルキ、DFは4バックで右からピスチェク、ソクラティス、ギンター、シュメルツァーの4人が並ぶ。中盤にはヴァイグルをアンカーに据え、その前並ぶ攻撃的MFには2試合連続ベンチのゲッツェとゲレイロが入ると見られている。左サイドにロイス、右サイドに18歳MFプリシッチ、そしてワントップにオーバメヤンという4−1−4−1(4−3−3)システムになりそうだ。

 香川は前節のマインツ戦で出番なしに終わった。独メディアのレポートによれば、FK練習などで好調をアピールしているというが、タレント豊富な攻撃的MFでのポジション争いでは依然として苦戦を強いられている。

 直近の5試合で1勝4分と勝ちきれない試合が続く現在4位のドルトムント。今季昇格1年目ながら2位と躍進しているRBライプツィヒとは第2節で激突し、0−1で敗れた。RBライプツィヒとの勝ち点差は11と大きく開いているが、ここで勝利を収めて勝ち点差を詰めることができるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

 

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