レアル主将のDFラモスがPKゴールも… 直後のパフォーマンスに古巣セビージャファンが激怒! 

ラモスに対して侮辱のチャントを浴びせる

 人を食ったようなループシュートを決めると、かつての古巣サンチェス・ピスファンで、レアルの背番号4であることを指し示すパフォーマンスを行った。これに対してセビージャファンは激怒。セルヒオ・ラモスに対する侮辱のチャントを浴びせたという。

 後半アディショナルタイムにFWカリム・ベンゼマの同点弾で3-3としたものの、ジネディーヌ・ジダン監督にとっても後味は悪かった模様だ。試合後の会見で以下のように答えている。

「私はその件について幸せな気分ではないし、彼(ラモス)にとってもだろう。侮辱すること自体、良いことではないが、我々はそれを避けることはできない。セルヒオは試合で果たすべき役割を果たしていて、他の何かを考えていることはない。彼は長きにわたってここ(セビージャ)にいた。だから傷ついただろうと確信している」

 レアルの闘将として欠かせぬ存在となったセルヒオ・ラモスにとって、古巣から浴びせられた罵りの声は想像以上にダメージが大きかったのかもしれない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

 

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