ロナウドに届いた中国からのオファー額…実際は衝撃の366億円! スペイン紙報道を上回ると代理人が明かす

移籍金366億円、年俸122億円は史上最高のオファーも…ロナウドはこれを一蹴

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに届いていた中国1部クラブからのオファー額が、移籍金3億ユーロ(366億円)という衝撃的な条件だったことが明らかになった。衛星放送「スカイ・スポーツ・イタリア」でロナウドの代理人であるジョルジュ・メンデス氏が明かしている。

 スペイン地元紙「マルカ」はロナウドに対するメガオファーを2億ユーロ(約244億円)と報じていたが、実際はそれを上回っていたという。

 ドバイで行われた「グローブ・サッカー・アウォーズ」にロナウドとともに出席したメンデス氏はインタビューに応じた。「中国からレアル・マドリードに3億ユーロのオファーがあった。本人には年俸1億ユーロ(約122億円)以上のオファーがあったが、お金が全てではない。レアル・マドリードは彼の人生なんだ」と語った。

 移籍金366億円も、年俸122億円もフットボール史上最高のオファーとなるが、ロナウドはこれを一蹴したという。

 本業のサッカー以外にホテル経営などの副業も順調なロナウドは、2015年の総収入が270億円と公表していたが、中国行きはバロンドール受賞4回のスーパースターの選択肢になかったようだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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