日本代表、シリア戦の放送は「調整中」 山本ダイレクターが現状を説明「ギリギリまで続くかなと思っている」

山本昌邦ナショナルチームダイレクターがシリア戦の放送について説明【写真:徳原隆元】
山本昌邦ナショナルチームダイレクターがシリア戦の放送について説明【写真:徳原隆元】

ミャンマー、シリアと対戦する

 JFA(日本サッカー協会)は11月8日、日本代表が11月に臨む2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のメンバー26人を発表した。16日には初戦となるミャンマー代表(パナソニックスタジアム吹田)と、21日にシリア代表(サウジアラビア・ジッダ)と対戦する。

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 W杯に向けての第一歩となるなかで、第2戦のシリア戦について現状、放送が未定について山本昌邦ナショナルチームダイレクターは「調整中です。最大限、調整をして、応援してくださるみなさんにライブでしっかりと見てもらえる、長くて高い成長の選手の過程をみなさんの脳裏に焼き付けていただきたい。サッカー協会で最大限の調整はしている。ギリギリまで続くかなと思っています」と尽力しているという。

 また、中立地の決定が約1か月前で、試合開始時間も現地時間・午後8時から午後5時45分に8日までに変更となった。これらを踏まえて「時間とか、日程、場所が変更されたなかで、本当に協会内部のスタッフに負担はかかっている。今日(会見に)お越しのテレビ局の皆さん含め、そこにたどり着ければと思っている」と、引き続き対応していくつもりだ。

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