年内最終戦で香川と宇佐美の日本人対決! 宇佐美は左ウイングで先発、香川はベンチ予想

足首負傷で6試合連続欠場中の香川 前節メンバー入りも出番なし

 ブンデスリーガは現地時間20日に年内最終戦となる第16節が行われる。本拠地27戦無敗中というクラブ記録の更新がかかるドルトムントはアウスブルクと対戦するなか、ドルトムント公式サイトで予想スタメンが発表された。現地では足首痛からの復帰を目指すドルトムントの日本代表MF香川真司はベンチスタート、前節に今季初先発となったアウクスブルクの同FW宇佐美貴史はスタメン入りが予想されている。

 足首の負傷もあり6試合連続欠場中の香川は、故障者続出というチーム状況もあり前節ホッフェンハイム戦でメンバー入りを果たしたが、出番はなかった。ブンデスリーガは今節終了後に約1カ月間のウィンターブレイクに入る。後半戦に向けた意味でも出場に期待が懸かるが、アウクスブルク戦でもベンチスタートが予想されている。

 ドルトムント公式サイトが発表した予想スタメンではGKヴァイデンフェラーをはじめ、4バックに右からDFパスラック、ギンター、バルトラ、シュメルツァーが入り、中盤はMFヴァイグルをアンカーに据え、2列目右からMFプリシッチ、デンベレ、ゲッツェ、シュールレ、ワントップFWオーバメヤンの4-1-4-1システムで戦うことになりそうだ。

 好調のMFロイスは出場停止。ホッフェンハイム戦で太ももを打撲して負傷交代したMFデンベレにも欠場の可能性があるという。

 

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