首位レアルを猛追するバルサ、メッシが躍動! スペイン紙は“言葉にできない”と10点満点

第16節エスパニョール戦でバルサは4-1の大勝 メッシは後半45分に締めくくりの一撃

 レアル・マドリードが横浜の地でクラブ世界一に輝いたなか、バルセロナのFWリオネル・メッシはカンプ・ノウで2016年最後の公式戦で躍動した。リーガ・エスパニョーラ第16節エスパニョール戦で4-1の大勝を締めくくった一撃を受け、スペイン紙「スポルト」英語版は10点満点で絶賛している。

 バルサにとっての今年最後の公式戦は、前半18分にMFアンドレス・イニエスタからの絶妙なパスからFWルイス・スアレスが正確無比な左足アウトサイドトラップからのシュートを突き刺し先制点を奪う。

 FWネイマールも含めた「MSNトリオ」が躍動するなか、後半22分にはメッシの4人抜きシュートのこぼれ球を詰めたL・スアレス、その1分後には再びメッシの突進からDFジョルディ・アルバが追加点を挙げて試合を決定づける。

 エスパニョールに1点を返されたものの、メッシが牙をむいたのは同45分だった。右サイドからのカウンターから中央にパスを送ると、L・スアレスが遊び心あふれる浮き球ワンツーパスを送る。これに走り込んだメッシはダイレクトで相手GKの股間を抜いてゴールネットを揺らした。

 

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