首位・神戸アウェーで被弾 湘南が1-0リード、FW大橋祐紀の3試合連発&今季11点目で先制

先制ゴールを決めた湘南の大橋祐紀【写真:徳原隆元】
先制ゴールを決めた湘南の大橋祐紀【写真:徳原隆元】

レモンガススタジアム平塚で17位湘南が首位・神戸と激突

 J1で17位と残留争いの渦中にいる湘南ベルマーレは、10月28日のJ1第31節で首位のヴィッセル神戸をホームのレモンガススタジアム平塚に迎えた。第29節のC大阪戦(2-0)、さらに前節の京都戦(1-0)で今季初の連勝を記録している湘南は、首位の神戸を相手に先制し、ホームスタジアムを大いに沸かせた。

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 立ち上がりから勢いを持って試合に入った湘南は、前半11分に中盤でボールを奪い、カウンターを仕掛ける。MF杉岡大暉が中央をドリブルで突破して、エリア付近までボールを運び左のMF阿部浩之にパス。エリア内で縦に仕掛けた阿部の折り返しを、ゴール前でFW大橋佑紀が押し込みゴールネットを揺らした。

 大橋は第29節のセレッソ大阪戦、前節の京都サンガF.C.戦と2試合連続ゴール中。ここ2試合は相手を完封している湘南だが、苦しんだシーズン終盤に誕生した新たなエースの今季11得点目を勝利に結びつけることができるだろうか。

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