ドルトムント香川が足首痛から3週間ぶりに練習合流 次節復帰の可能性が高まる

独紙は16日のホッフェンハイム戦でのメンバー入りを予想

 ドルトムントの日本代表MF香川真司が足首の故障で3週間離脱していたが、13日の練習で合流。16日の敵地ホッフェンハイム戦で復帰する可能性が浮上している。ドイツ紙「キッカー」が報じている。

 香川は11月22日のUEFAチャンピオンズリーグのレギア・ワルシャワ戦で2得点1アシストと目覚ましい活躍を見せたが、持病の足首痛が悪化。練習に参加できない状況が続いていた。だが13日に同じく離脱していたポルトガル代表DFラファエル・ゲレーロ、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェとともに合流したという。「ホッフェンハイム戦のメンバー入りというトピックに、すでになっている」と、記事では才能豊かなトリオ復帰の可能性を報じている。

 トーマス・トゥヘル監督は前節ケルン戦を1-1のドローで終えたことで、フラストレーションを溜めているという。怠慢なプレーを見せたFWウスマン・デンベレに「起きろ!」と英語で一喝。「この練習ではユースのCチームのようだ」とイライラしていたという。

 ようやく足首の故障を乗り越えた香川は、14日に「昨日から」というタイトルで自身のブログを更新。「昨日から少しずつですが、チームの練習に合流しました。年内は少しずつ自分のやれる事をしっかりチームで行っていきたいと思います」と復活への思いを綴っている。ホッフェンハイム戦のピッチで、指揮官のストレスを解消させるような活躍を見せることができるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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