16年「J2シュート決定率トップ10」を発表! 最高の精度を誇ったのは36歳ベテランFW大黒

新天地で上手くフィットした山村と渡 J2得点王に輝いた清水のチョン・テセは7位

 J2リーグで最も高いシュート決定率を誇るのは誰なのか。Jリーグの公式データを基に「J2シュート決定率ランキングTOP10」を発表する。今回は1得点以上を決めた303選手を基に、そのなかで「平均シュート数25.5本以上を放った選手」を対象としている。平均シュート数に満たなかった選手は選外とした。10位から6位の5人は以下のとおりだ。

2016年「J2選手シュート決定率ランキング1位~120位」

 10位はパスセンスを備えた千葉のMF町田也真人。昨季まで得点力を課題としており、J2通算60試合1得点だったが、今季は11得点と飛躍を遂げた。8位タイは徳島のFW渡大生とC大阪のDF山村和也。ともに新天地で上手くフィットしたが、後者はMF山口蛍が夏に復帰以降、プレー時間が限られた。

 7位はJ2得点王に輝いた清水のFWチョン・テセで、ゴール数は得点ランク2位の札幌FW都倉(19得点)と7得点差の26得点と群を抜いたが、シュート精度もリーグ屈指を誇っている。J2初参戦の山口は一時旋風を巻き起こしたが、FW中山仁斗は自身初のJ2で二桁ゴールに乗せる活躍を見せ、チームを牽引した。

10位:決定率22.9%

町田也真人(ジェフユナイテッド千葉)

11得点/シュート48本 [32試合/2368分]

8位:決定率23.1%

山村和也(セレッソ大阪)

6得点/シュート26本 [34試合/2542分]

8位:決定率23.1%

渡 大生(徳島ヴォルティス)

12得点/シュート52本 [41試合/2021分]

7位:決定率23.6%

チョン・テセ(清水エスパルス)

26得点/シュート110本 [37試合/2842分]

6位:決定率23.9%

中山仁斗(レノファ山口FC)

11得点/シュート46本 [29試合/1686分]

 

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