岡崎がアジア国際年間最優秀選手を受賞! 堂安&長野も男女の最優秀若手選手賞に輝く

レスターでのプレミア制覇が評価され、香川、ソン・フンミンを抑えて初の受賞

 現地時間1日、AFC(アジア・サッカー連盟)が主催する年間表彰式が行われた。レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司がアジア国際年間最優秀選手を受賞、またガンバ大阪のU-19日本代表MF堂安律、女子では浦和レッズレディースのU-19日本代表MF長野風花がそれぞれアジア最優秀若手選手賞に輝いている。

 欧州リーグで活躍する選手が対象となる国際年間最優秀選手では、トットナムの韓国代表FWソン・フンミン、ドルトムントの日本代表MF香川真司とともに岡崎が最終候補者としてノミネートされていた。昨シーズン、クラブ創設132年目にして初のプレミアリーグ制覇を成し遂げたレスターの主力として活躍した岡崎の実績が高く評価され、自身初となる受賞を果たした。

 堂安は10月に行われたAFC U-19選手権で日本を優勝に導くメーンキャストとしてのプレーぶりを評価された。AFCの公式サイトでは「以前、イングランド・プレミアリーグのビッグクラブであるチェルシーからオファーを受けた18歳の才能ある若手で、来年のU-20ワールドカップ(W杯)に出場予定だ。世界最高峰を目指すドウアンは自身の評価をさらに高める意欲を持っている」と、欧州でも“注目銘柄”になっていると同時に、2017年のさらなる飛躍を予見している。

 

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