鹿島FW鈴木優磨、リーグ戦3連勝に手応え 「少し不格好になってしまったけど勝ち切れて良かった」

鹿島の鈴木優磨【写真:Getty Images】
鹿島の鈴木優磨【写真:Getty Images】

鈴木の先制点を守り切って3連勝

 鹿島アントラーズは5月3日、敵地でのJ1リーグ第11節で北海道コンサドーレ札幌と対戦。前半21分にFW鈴木優磨が挙げた1点を守り切り、1-0で勝利した。

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 鹿島は前半21分、鈴木が左サイドからスルーパス。MF名古新太郎の折り返しは味方に合わなかったが、ボールがこぼれたところを鈴木がペナルティーアーク付近から右足シュートを放ち、チームのファーストシュートとなるミドル弾で先制に成功した。鈴木はこれで4試合連続ゴール、リーグ戦6点目となった。

 鈴木のこの1点を守り切り、リーグ戦3連勝を飾った鹿島。鈴木は試合後のフラッシュインタビューで、ゴールシーンについて「いち早くセカンドボールに反応できて、力みなくいいシュートが打てた」と振り返り、好調の要因を「今はチームでも自分の役割がはっきりして、集中して、周りの助けもあって得点を取ることができている」と分析した。

 また、敵地・札幌まで駆け付けたサポーターに対しても「最初から最後まで僕らを鼓舞してくれたし、少し不格好になってしまったけど、シーズンを戦っていくうえでこういう試合はある。良くない内容のゲームにも勝ち切れて非常に良かった。今日で言えば、相手にほぼ主導権を握られながら1点を取って逃げ切る。僕らが目指しているところとは違うけど、こういう試合はあるので、こういう試合を乗り切ったことはチームにとってプラスだと思う」と感謝の言葉を述べていた。

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