川崎MF家長が「さすがすぎる」一撃 札幌戦の技ありループ弾が反響拡大「マジ天才」

川崎でプレーする家長昭博【写真:徳原隆元】
川崎でプレーする家長昭博【写真:徳原隆元】

札幌戦の前半アディショナルタイムに勝ち越しゴールを記録

 川崎フロンターレは4月1日、J1リーグ第6節で北海道コンサドーレ札幌とアウェーで対戦し、壮絶な打ち合いの末に4-3と逆転勝利を飾った。MF家長昭博の鮮やかなループシュートが反響を呼んでいる。

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 川崎は前半7分、札幌DF岡村大八に先制ゴールを決められたものの、同25分に今季から川崎に復帰したFW宮代大聖が同点ゴールをマーク。札幌戦で2試合ぶりに先発したなか、ゴール前で相手GKがパンチングした弾みで浮いたルーズボールに反応すると、がら空きとなったゴールへヘディングで押し込み、リーグ戦初ゴールをマークした。

 同点に追い付いた川崎だったがその2分後、札幌MF浅野雄也に勝ち越し点を献上。それでも前半39分、DF山根視来のゴールで2-2に追い付くと、前半アディショナルタイムには相手GKが前に出た隙を見逃さず、家長が美しい軌道を描くループ弾を突き刺し、3-2と逆転して前半を折り返した。

 Jリーグ公式ツイッターで家長のゴール動画が公開されると、ファンから「さすがすぎる」「エロい」「マジ天才」「年間ベストゴール候補」といった驚きの声が上がった。

 後半にも1点ずつを奪い合い、最終スコア4-3の打ち合いになっただけに、家長の一撃は価値のあるものとなった。

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