メッシ、無理しないで! アルゼンチン協会幹部がエースに異例の要望

メッシはCLマンC戦での復帰を目指すが…

「我々はより良い方法で選手のケガのケアをしてきたと思う。(同じくケガを負った)MFアウグスト・フェルナンデスの状況を把握するためにチームドクターを派遣したし、メッシに対しても接触した。すべての選手を把握することは大事だからね。ただ問題は、選手たちはすべての時間をプレーしたがるから、自らのコンディションに適切な対処をしていない時に起こるのだ。我々は水色と白のアルゼンチンのユニフォームを着用する名誉を感じてプレーする選手に感謝している」

 メッシは代表戦からバルサに戻ってからすぐ、ケガの影響を感じさせないような動きで公式戦に出場していた。ただアルゼンチン代表側としては無理をしすぎずにプレーして、代表に合流してほしいとの願いがあるのは確かだ。

「我々は(バルサと)普通の関係を築いている。レオができる限り早く戦列復帰して、最高の彼が戻ってくることを楽しみにしている」

 ホルヘ氏はエースが、代表でプレーする姿を熱望している。現在メッシはUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ、マンチェスター・シティ戦での復帰を目指しているが、母国からのメッセージをどのような心境で受け取るのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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