元ドイツ代表FWがモウリーニョ監督の非情采配を批判 盟友シュバイニーにMLS移籍を提案

「アメリカ行きが素晴らしいことだと思う」

 31歳となったポドルスキは不遇の盟友を慮り、ユナイテッドを預かる指揮官の非情さを嘆いた。現在、ポドルスキはトルコのガラタサライでプレーしているが、「僕はアメリカに行くのが素晴らしいことだと思う。別の国に住み、個性を作るのもいいこと」と、シュバイニーにメジャーリーグサッカー(MLS)を薦めている。

 モウリーニョ監督は先週末のプレミア第6節レスター戦で、これまで大黒柱として稼働してきたイングランド代表FWウェイン・ルーニーをスタメンから外すなど、ドラスティックな改革を推し進めている。現在は“幽閉状態”にあるシュバイニーだが、かつての盟友のアドバイスに耳を傾けようとするのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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