内田篤人が「どれだけ見ているんだろう」と驚き 中村俊輔との“共闘エピソード”披露、代表時代のサッカー観に感銘

「10番は中村俊輔なんですよね。やっぱり寂しい」

 右サイドで、中村と並び立ってプレーした内田氏だが、年齢差もありなかなか話しかけることができなかったという。一方、当時から左サイドバックでレギュラーを務めていたDF長友佑都は、グイグイと中村に迫っていったそうだ。

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「シュンさんは、ずっと長友さんと仲が良かった。元気あるじゃないですか、長友さんって。グイグイ行くから、シュンさんも長友さんがかわいかったんでしょうね。それを僕は横目で見ながら、『シュンさんとあんなに喋れていいな』と思っていました。長友さんとシュンさんが、2人組でお互いにロングキックを蹴ったりするんですよ。その時に長友さんが『キック、うまいっすね!』みたいなことを言って、岡田(武史監督)さんが『誰に言ってんじゃい』って言っていたのを覚えています」と、12年以上前の出来事を懐かしそうに振り返った。

 そして、「日本代表の10番っていえば、やっぱり中村俊輔さんじゃないですか。(香川)真司とかもいるけれど、僕が子供の時から見ていたこともあって、10番は中村俊輔なんですよね。シュンさん(の引退)は、やっぱり寂しいと思うな、みんな。みんなあの蹴り方をマネするじゃないですか。お疲れさまでした」と労ってから、「いつか、この番組にもぜひ出て欲しいな。シュンさんはちょっと緊張するな。でも、俺からは直接言えないから、これを見たサポーターの方、ファンの方、シュンさんに届くような形で『出て欲しいらしいよ』という感じで伝えていただければ」と、番組出演オファーを送った。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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