伊メディアが4選手をピックアップ わずかな期間で古巣に復帰した「悔い改めた選手たち」

4人目はフンメルス バイエルンへ移籍もドルトムントへ買い戻される

 わずか1年で、ラッシュは280万ユーロ(約4億円)でリバプールに“返品”となった。イタリアでの生活を振り返り、ラッシュは「問題点はイタリアでは皆がイタリア語を話すこと」と、英語の通じない環境にあると話したという。

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 最後の4人目はドイツ代表DFマッツ・フンメルスで、当時の日本代表MF香川真司らとドルトムントでブンデスリーガ制覇を果たすなどドイツ最強DFの一角に成長すると、2016年に国内最高の名門バイエルン・ミュンヘンへ3800万ユーロ(約53億円)で移籍。しかし、プレッシャーからかパフォーマンスは上がり切らずに3年後の19年夏に同額でドルトムントへと買い戻される形になった。

 ルカクのクラブ間交渉は早ければ今週中にも決着する可能性があるとされている。過去のこうした「悔い改めた選手」では厳しい結果に終わったシェフチェンコのような選手もいるが、ルカクはセリエAで再び別次元のプレーを見せることになるのだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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